アクリル絵の具で絵を描くコツ

ネイルは両手にアートをする場合が多く、絵具で絵を描くことはなかなか難しいようです。

ホンの少しですが、絵具で絵を描くコツをお話したいと思います。








1.筆を使い分ける

アクリル絵の具を上手に扱うには、筆選びが重要です。
真っ直ぐや真っ直ぐに近い大きなカーブを描くなら筆先が細くて長い面相筆。



ドットや小さなカーブや細かい部分を描くなら、先が細い短めの細筆をえらびましょう。





2.利き手以外の手で描くコツ
利き手で絵を描くのは、簡単。しかし、利き手じゃない方の手で絵を描くのは、難しい。
そんなときは、ちょっと工夫してみましょう。
まず、手首をテーブルに固定する。手首を軸に円を描くように回転して線を描く。描く線の方向を考えて、右手の位置を決める。
左手を固定して、右手を動かしてみる。
どんな方法が自分向きか?いろいろ試してコツをつかもう。





3.アクリル絵の具の絵は控えめに
アクリル絵の具は、最後に、ジェルやトップコートでコーティングします。
そこで、アクリル絵の具は、爪ギリギリまで描くのではなく、1mm程度隙間を空け、最後のコーティング液で、包み込むようにするのがコツです。

アクリル絵の具がコーティング液からはみ出ていると、そこから水が入り込んだり、こすれて、ジェルやトップコートが浮き上がったりしてしまう恐れがあります。
ご注意を。。。






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