ドライフラワーのお話
ドライフラワー 押し花 チェックネイルピンクのドライフラワーのジェルネイル



花をペッタンコに乾燥させたドライフラワーもネイルの中に埋め込むことができます。

多くの女性がドライフラワーネイルにあこがれるようです。



サロンでは簡単にキレイにネイルの中に埋め込んでいますが、厚みのある自然の素材です。

それを上手にあつかうには、かなりの技術が必要です。

ジェルネイルに十分慣れてきたとき、ドライフラワーにも挑戦してみましょう。



まだ初心者だけどどうしてもドライフラワーネイルがしたいという方には、
ドライフラワーの絵が描かれた、本物そっくりのシールをお勧めします。




● 押し花の保存

押し花は、天然物の花に着色しています。
天然のドライフラワーに比べると色の変化は少ないと感じます。


しかし、時間が経過すると色が悪くなってしまうことがりますので、購入したら、日の当たらない場所に保管し、なるべく早く使いきるようにした方が無難です。

とはいえ、私は数年前に購入したドライフラワーもキレイな色で保管して使用しています。

紫外線に当てなければ、色付けされているドライフラワーならば5年ぐらいなら十分キレイに持てると感じています。




●押し花の色の変化と色落ち

押し花は、押し花をつけるために使うレジンの種類によっても、押し花の色の見え方が違うようです。
私の経験ですと、表面がそのまま見える場合と、裏の部分の色が透けて見えてしまう場合。

また、接着剤との科学反応なのか?色が少々変わってしまう場合もあるようです。

押し花はレジンで接着するのが一番簡単な方法ですが、
色の変化を少なくする方法としては、@トップコートでつける Aジェルでつける というのがお勧めです。


ちなみに私はジェルのみで接着しています。





ネイルに貼り付けてからの色落ちは、メーカーによって速度が違うようで、翌日に色落ちしてしまうこともあるようです。

色落ちすると、花が透けてきてしまいます。



色落ちを防ぐ方法としては空気を入れない。トップコートなどで紫外線を防ぐことが必要なようです。


ホワイトレース 押し花つきのジェルネイル







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